投資狂日記

自由を追求するブログ

考えごと

ナンピン買いはそんなに悪い手法か

昨日、芝浦電子株のことを書いた。今日、その芝浦電子株は午前中下落で始まり昨日より下げたので買い注文を出した。無事約定してしばらくすると株価は上昇に転じ、終わってみれば前日から2.51%上昇した。 この芝浦電子株の追加取得はいわゆるナンピン買いだ…

久しぶりにサンマルクカフェに行って気付いたこと

今日は半年に一度の歯医者に行ってきた。そのついでに久しぶりにサンマルクカフェに立ち寄った。 そこで気になったことがあった。以前にも立ち寄ったとき、座ろうとしたソファー席の革が破れていたのだが、今日も同じところはそのまま破れた状態だった。もう…

悲観から不安、そして恐怖へ

今日も日経平均は大幅下落。こうした大きな下落が何度も続くと、どうしても投資家には悲観的な感情が湧き出てくる。そしてその程度にも段階がある。はじめは悲観的感情だが、なかなか回復せずそういった状態が続いたりすると不安がもたげてくる。その不安が…

RIZAPは財務的なダイエットに成功するだろうか

日経新聞のRIZAPについての記事が興味深い。 RIZAPは2019年3月期の業績が赤字転落することを発表し、株価も大幅に下落している。業績が悪化した根本原因は積極的なM&A戦略で拡大してきたものの、買収企業の業績が振るわないことだ。 しかし会計的にはこれま…

年収による比較に意味はあるのか

よく年収1,000万円と年収500万円で行動パターンの違いを比較する記事を見かける。人間は意識的にか無意識かにかかわらず何かと他人と比較してしまう動物だ。だからこういう記事が読まれるのだろう。また自分が低収入だったらどうやって収入を増やすことがで…

ビットコインのバブルは格好の教材

ビットコインの価格が11月に大幅下落し、仮想通貨ブームの前の水準に戻ったという。この下落で大きな損失を抱えている人も多いに違いない。 この短い期間にこれほどの価格が変動し、多くのにわか投資家を生み出したことから得るべき教訓はたくさんある。 ビ…

悲観と楽観の間

今日で日経平均株価は4日続伸となった。米中首脳会談で何らかの合意が得られるとの期待が背景にあるようだ。 これをもって楽観的になるのはどうなのだろう。あるニュースが伝わったとしてもそれが悲観的に解釈されたりあるいは楽観的に解釈されることもある…

宝くじを買う理由

年末が近づいてくると宝くじ売り場が賑やかになってくる。 私は宝くじは買わない派だが、妻は買うつもりらしい。 「当たる確率は交通事故に遭う確率より低いのに」と言っても、「当たるかもしれないじゃん」と言い、さらに「当たっても言わないからねー」な…

ソフトバンクの上場について思うこと

ソフトバンクグループの通信子会社ソフトバンクが12月に上場する。この大型上場に証券会社も鼻息が荒くなっているようで、世間的にも注目されているようだ。 だが、私個人的にはあまり興味がない。 確かにソフトバンクグループという企業は魅力的だとは思う…

税金のこと

年末が近づいてくると何かと税金について考えねばならなくなる。 通常なら年末調整だろうが、今年は年初に会社を退職しその後会社を設立してそこから役員報酬を得ているので確定申告が必要となる。 個人についてはいいとして、自分の会社の税務申告も必要と…

後始末のこと

父が亡くなって、いろいろな手続きが必要となる。年金や生命保険、預金口座から引き落としされている水道光熱費関係の口座変更、そして相続などなどだ。手続きで準備する書類も多く、また出向くところも様々だ。母だけでは難しいこともあるだろうからできる…

父が亡くなった

先週、父が亡くなった。 その後は葬儀にかかりきりで何もできなかった。 想像以上に葬儀というものは疲れる。当事者になって初めてわかる。 私の父は高度成長期の真っ只中が働き盛りで、本当に仕事中心だった。だからあまり遊んでもらった記憶がない。でも仕…

行列嫌いと逆張り投資

プレジデントオンラインに面白い記事があった。 president.jp 私も行列に並ぶのは嫌いだ。この記事にも書いてあるように”行列に並ぶ感覚が理解できない”のだ。 行列に並ぶことを厭わない人は、行列ができるほどだからその対象物に価値があると思うのだろうか…

インフルエンザの予防接種

今日はアメリカの中間選挙が注目され開票結果が気になりつつ、インフルエンザの予防接種を受けてきた。 予防接種は毎年欠かさず受けているが、昨年はそれでもインフルエンザにかかってしまった。どうやらワクチンの型と違う型のインフルエンザだったらしい。…

筋肉痛になって思うこと

先日、ちょっと重い荷物を運ぶ手伝いをしたところ、翌日に全身が筋肉痛になってしまった。日頃運動不足ということもあって、ちょっとの力仕事でも筋肉痛になり、年を取るほどその傾向が強くなっていると感じる。 でもその割には運動しようという意欲は湧かな…

株式の売りについて考える

株式の売りというのは難しい。 含み益があってもう少し増えてほしいと思っていたところ想いに反して下落して売り時を逸してしまう。あるいは、売ったもののその後もぐんぐん株価が上昇して売ったことを後悔したりする。 どのタイミングで売るのがいいのかは…

決まりごとがないと困る人たち

経団連の就活ルール撤廃が波紋を呼んでいる。 もともとこのようなルールがあること自体、おかしなことだと思っていた。私が学生時代のときも、新卒が一斉に就職していくことが学校の延長みたいで奇妙に感じていた。だからそういう就職活動というレールからわ…

新型iPhone発売日に思うこと

今日は新型iPhoneの発売日らしい。朝、ヤマダ電機の前を通りかかったら店員が呼び込みをしていた。 私はスマートフォンでiPhoneを使ったことがない。これまでずっとアンドロイドの機種を使い続け、これからもiPhoneを使おうとは思わない。だから発売日がいつ…

手帳はもういらない

新しい年の手帳が文具店などに並び始めている。 私も毎年手帳は持っていたが、もう持たないことにした。 スマホの手帳アプリで十分だし、そもそもスケジュールでいっぱいにしてせかされるような生活は嫌だからだ。今の手帳ももうほとんど使わなくなってしま…

臨場感を味わう時代

昨日のサッカー日本代表がウルグアイ代表に勝利した試合は面白かった。ロシアワールドカップでの日本代表の戦いも記憶に残るものではあったけど、この新しい日本代表にはこれまでにはない躍動感があってワクワクしてくる。 こういう試合はやはり現場で直接観…

外れた思惑

先日、ロゼッタの決算発表があった。内容自体は悪くはなかったが、市場の期待ほどではなかったためか、株価が大幅に下落した。上昇を期待していただけに思惑が外れたかたちになった。 こういうことはよくあることだからあまり気にしないのだが、今日の株価下…

健康診断

先週、健康診断を受けてきた。会社を辞めて独立しても健康は大事なので欠かさず受けようと思っている。特に昨年はあまり体調がいいとはいえず、体重も結構減ってしまっていたので、今年にどうなっているか気になっていたこともある。 だが基本的にこういう検…

人生に何を望んでいるのか

働き方改革が叫ばれて、働く場所や時間が柔軟になりつつある。だが、逆に言えば家族や友人と過ごしたりする時間もすべて、働こうと思えば働ける時間になるということだ。それは時間をどう過ごすかということを常に自分で決めなければならないことでもある。 …

納得という得

昨日、浦和レッズの試合を観に行く予定だったが台風が接近していることもあり断念した。せっかく買ったチケットが無駄になったわけで金銭的には損したことになる。 中止になる可能性もあって、中止となればチケット代の払い戻しとなるからそれを期待していた…

理に適うこと

昨日、テレビ東京の「ガイアの夜明け」でスタートトゥデイの特集をしていた。現在アパレル業界は苦しい環境にあるが、そんな中でもスタートトゥデイは注目の企業だ。 このスタートトゥデイの前沢社長について、以前に日経新聞電子版でファーストリテイリング…

我慢と辛抱と忍耐

先週信用買いした日本オラクル株が急騰したのでサクッと利益確定した。 投資をしているとこういうラッキーなこともあるが、大体は忍耐を強いられる。特に長期的な観点から投資をしていると成果が出るまでが長いので「待つ」という忍耐力が試される。 だが、…

株価というのも錯覚なのかもしれない

TBSの「林先生が驚く初耳学」で紹介された本が話題になっている。 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている 作者: ふろむだ 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2018/08/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブロ…

「諦め」という方針転換

いろいろ実験的に取り組んできたオプション取引から手を引くことにした。思うように利益があげられそうにもないことが大きい。これ以上ズルズルと続けて資金を減らしていくのは賢明ではないと判断した。 それまでやってきたことをやめる、すなわち「諦める」…

「GAFA」の巨大化という歪み

アップルが新型iPhoneを発表した。この売れ行きがどうなるかまた話題になるのだろう。 このアップルをはじめグーグル、フェイスブック、アマゾンのいわゆる「GAFA」の株価が上昇し、時価総額が米主要500社のうち約13%を占めるまでになっているという。 現在…

ユリウス・カエサルの名言

今、塩野七生著の「ローマ人の物語」を読んでいる。歴史ものはもともと好きで、日本史のみならず中国古代の歴史ものも読むが、この「ローマ人の物語」も面白い。 そして最も魅力的な人物といっていいユリウス・カエサルの時代のところを読み終えた。 このカ…