投資狂日記

自由を追求するブログ

体育会系企業

株式投資において銘柄選別をする際、気をつけるのは不正を起こしそうな匂いがしないかどうかだ。企業が事業を行うには信用という土台が不可欠であり、不正が発覚すればその信用が失墜して事業の継続が危うくなる。当然ながら株価も大きく下落するので、そう…

不正アクセスという嫌がらせに思うこと

企業を狙った不正アクセスにより個人情報の流出が頻発している。私もある企業から個人情報が流出した可能性があるとの書面が届いたことがある。それでも実害に遭ったことはないのであまり気にしていないのだが、これだけ頻発してくるとさすがに不安になって…

運用状況(2026/10/11時点)

現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ <現物株 評価損益率> (特定口座) エーアイテイー 5000株 518.13%竹内製作所 600株 137.06%ショーボンドホールディングス 1200株 -9.82%デクセリアルズ 700株 65.28%HOYA 100株 31.91%日精エー・エス・ビー機械 …

新TOPIXは期待できるのか

新TOPIXの構成銘柄が発表された。時価総額や取引のしやすさに基づく選別で銘柄数が大幅に減少するらしい。 TOPIXはもともと東証1部の全銘柄で構成されていたが、企業価値の向上を目指す市場改革の一環として見直された。 新TOPIXの組入れ基準に満たなければ…

ベーシック・インカムについての妄想

私は配当金収入を擬似的なベーシック・インカムへ育てようとしている。でも、もし政府がベーシック・インカムを導入したら日々の生活はどう変化するのか考えたりしてまう。 仮に国民一人あたり月10万円もらえるとしたらどうなるか。 月に10万円ではまったく…

消費税国会は年末の予算編成の前哨戦

今日の株式市場は大幅上昇。そして消費税減税を審議する臨時国会が始まる。与野党で激しい論争が繰り広げられるのだろう。消費税減税がいいのか、それとも現金給付がいいのか。いずれにしても10兆円ほどの財源が必要になるようだ。 参議院で与党は過半数割れ…

運用状況(2026/10/4時点)

現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ <現物株 評価損益率> (特定口座) エーアイテイー 5000株 533.42%竹内製作所 600株 140.64%ショーボンドホールディングス 1200株 -7.21%デクセリアルズ 700株 56.20%HOYA 100株 27.30%日精エー・エス・ビー機械 …

会社四季報の読み方

会社四季報の最新号が出てから新たな投資候補銘柄を探すべく読み進めている。この会社四季報の活用方法は人によって様々だろうが、重要なのは膨大な量の中からいかに効率的に厳選して絞り込んでいくかだ。 私も長年にわたって会社四季報を読んできたが、基本…

口舌の徒

日米首脳会談後、高市政権幹部の発言に変化が見られる。高市首相は、トランプ氏が円安を懸念していることに対し「一般論として円の過小評価は問題」と反応した。また、「リフレ政策をやめるべきだ」というベッセント財務長官の発言に関して、片山財務相は「…

ジャングリアの苦境に思うこと

「ジャングリア沖縄」の親会社が、2026年6月期に約173億円の最終赤字を計上したという。この業績不振に、プロジェクトを主導している大株主のマーケティング会社「刀」と、それを率いる代表の森岡毅氏が批判にさらされている。 森岡氏は数学を駆使したマーケ…

運用状況(2026/9/27時点)

現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ <現物株 評価損益率> (特定口座) エーアイテイー 5000株 571.38%竹内製作所 600株 137.71%ショーボンドホールディングス 1200株 -5.84%デクセリアルズ 700株 41.91%HOYA 100株 23.64%日精エー・エス・ビー機械 …

投資狂インデックス30の推移(2026年9月)

9月最終金曜日の投資狂インデックス30は122.38。日経平均株価は基準日の2022年12月30日を100とすると2026年9月最終金曜日で254.32。 先月と比べると、投資狂インデックス30は下落だが日経平均株価はほぼ横ばい。 株式市場は再び盛り返しそうな気配。ただ政治…

小林製薬が株式非公開化を検討

小林製薬が株式の非公開化を検討していると日経新聞が報じた。投資ファンドからTOBを通じた買収提案を受けたようだ。小林製薬は紅麹による健康被害問題により業績が低迷しており、ファンド傘下で経営再建を図るのだろう。 やはり一度失った信頼を取り戻すこ…

元本保証という魔力

金利上昇によって個人向け国債が注目されている。金利が約2%になってきたことから銀行に預金するよりもいいからと考える人が増えているのだろう。 そしてなによりリスクを恐れ、「元本保証」という言葉を絶対視する人にとっては魅力的に映るに違いない。 だ…