10月最終金曜日の投資狂インデックス30は121.40。日経平均株価は基準日の2022年12月30日を100とすると2026年10月最終金曜日で242.54。 先月と比べると、投資狂インデックス30も日経平均株価も下落。 株式市場は警戒ムードが漂っている。中央銀行による金融政…
私の保有する銘柄は比較的規模が小さく地味なものが多い。だから業績がいい決算を発表しても反応が薄かったりする。むろん、全く反応がないわけではないが、株価が上昇したとしてもすぐにしぼんでしまうのだ。 例えば先日、イントラストは決算発表の数日前に…
AIで注目のアンソロピックが上場に向けて目論見書を公開した。そのスケールの大きさに驚愕してしまう。東証グロースに上場して低迷している企業なんかとは比較にすらならない。 米国にはこれまでいくつもの巨大企業が生まれてきた。負けじと我が日本でもスタ…
株式市場は生き物のように感じることがある。その動きはまるで呼吸をしているようだ。ある時はゆっくり穏やかで、ある時は激しく荒くなる。深い時もあれば浅い時もある。しかもそれは徐々にではなく突然変化したりする。 投資家はそうした市場の息遣いを感じ…
現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ <現物株 評価損益率> (特定口座) エーアイテイー 5000株 536.26%竹内製作所 600株 160.18%ショーボンドホールディングス 1200株 -6.99%デクセリアルズ 700株 38.50%HOYA 100株 37.41%日精エー・エス・ビー機械 …
投資したからには如何にしてそれを回収するかが問題となる。そしてその回収が上手くいったかどうかで投資の成否が分かれる。 最近ではAI関連への投資が活発だが、その投資が回収できるのかどうかに注目が集まりつつあるようだ。期待先行で株価が上昇しており…
トラック運転者によるスマホの「ながら運転」で6人が亡くなった事故の裁判のニュースがあった。判決は禁固刑7年だという。 スマホを見ていたことによる不注意というしょうもない理由で6人もの命が失われたにもかかわらず、たった7年の刑しか出せないという理…
株式市場では「SaaSの死」と呼ばれる現象が話題になった。AIエージェントが普及し、人間が画面を操作して利用人数で課金するSaaSのビジネスモデルが崩壊するかもしれないという懸念が台頭した。その後、極度な悲観は後退したもののAIの脅威は別のところにも…
現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ <現物株 評価損益率> (特定口座) エーアイテイー 5000株 539.94%竹内製作所 600株 150.09%ショーボンドホールディングス 1200株 -9.22%デクセリアルズ 700株 52.47%HOYA 100株 35.04%日精エー・エス・ビー機械 …
米国企業コアウィーブの信用不安が波及し、日本の株式市場も暴落した。過去3番目の下落幅というから相当なものだ。だがその割には私の保有銘柄のダメージは限定的だった。市場全体でも上昇している銘柄は結構あって、むしろ半導体関連銘柄の下落がそれだけ大…
株式投資において銘柄選別をする際、気をつけるのは不正を起こしそうな匂いがしないかどうかだ。企業が事業を行うには信用という土台が不可欠であり、不正が発覚すればその信用が失墜して事業の継続が危うくなる。当然ながら株価も大きく下落するので、そう…
企業を狙った不正アクセスにより個人情報の流出が頻発している。私もある企業から個人情報が流出した可能性があるとの書面が届いたことがある。それでも実害に遭ったことはないのであまり気にしていないのだが、これだけ頻発してくるとさすがに不安になって…
現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ <現物株 評価損益率> (特定口座) エーアイテイー 5000株 518.13%竹内製作所 600株 137.06%ショーボンドホールディングス 1200株 -9.82%デクセリアルズ 700株 65.28%HOYA 100株 31.91%日精エー・エス・ビー機械 …
新TOPIXの構成銘柄が発表された。時価総額や取引のしやすさに基づく選別で銘柄数が大幅に減少するらしい。 TOPIXはもともと東証1部の全銘柄で構成されていたが、企業価値の向上を目指す市場改革の一環として見直された。 新TOPIXの組入れ基準に満たなければ…