投資狂日記

自由を追求するブログ

楽しいこと

株式投資への興味が薄れる時期

毎年8月半ばというのは株式投資への興味が薄れるような気がしている。8月上旬に決算発表が集中し、それが終わると気が抜けてしまう。世の中が夏休みモードになって株式市場も閑散となることもあるのだろう。 それに加えて今年のパフォーマンスが冴えないこと…

恐るべし!妻のポートフォリオ

今年も6月になり1年の半分が終わるわけだが、株の運用状況は苦しい状態が続いている。 私の妻も株で運用しているので今年の成績はどうなのか覗いてみると、驚いたことに年初からプラスとなっており資産評価額は最高額を更新していた。しかもほとんどほったら…

経営をゲームで学ぶ

私の娘に限らず子供たちはゲームが好きだ。娘たちが今、はまっているのがマインクラフトで、自由にいろんなことができるのが楽しいらしい。 ゲームにのめり込んでしまうのも問題だが、そのゲームにも将来役に立ち自然と勉強になるものもある。 そうした役に…

闇が深くなるのは夜明け前であればこそ

先日、日経平均ボラティリティー・インデックスが30ポイントを超えた。いよいよ警戒レベルを突破したわけだが、裏を返せば大きなチャンスでもある。 日経平均VIが30を超えた背景には、複数の要因が絡まり悲観が恐怖に変化したことにある。 悲観を恐怖に貶め…

子供の授業参観で思ったこと

先日の土曜日は娘の小学校で授業参観があった。コロナ禍もあって参観できるのは家族で一人限定なのだが、途中で入れ替わることは可能なので、妻と入れ替わりで観てきた。 娘は小学3年生で、授業は算数だった。分数を習い始めたようで、分数の足し算をしてい…

夏休みモード

東京オリンピックが終わった。 祭りは終わったけど気分は夏休みだ。会社を辞めてからは明確な夏休みというのはなくなったが、気分は変わらないものだ。 株式市場も閑散として活気がなくなるから、ちょっと株式投資から距離をとるのも悪くない。かといって外…

テレ東に勢いを感じる

テレビ東京のニュース番組であるワールドビジネスサテライト(WBS)の放送時間が変更され、夜11時からだったものが10時からになった(金曜日は11時から)。夜10時からの時間帯ではテレビ朝日の報道ステーションが君臨しており、これと対抗する形となる。私は…

侮れぬ妻のポートフォリオ

このところ妻の保有する株式銘柄から株主優待の品が届く。この前は湖池屋から初めて株主優待が届き、箱詰めされたポテチ類に歓喜していた。 妻が保有する銘柄のポートフォリオは以前にもこのブログで書いた。もともと私の売買頻度は少ない方だが、妻はさらに…

今年最後の家族旅行

昨日から家族で1泊の旅行に行ってきた。 旅行といってもコロナ禍なのでほとんど出歩かずに旅館の中で過ごした。子どもたちも普段と違うところで過ごせることだけで楽しいらしい。 食事もすごく美味しかったし、いつもなら飲まないお酒も少し飲んだ。 来年は…

株式投資は楽しいが楽ではない

どうして株式投資に魅せられたのか。株式投資の何が面白いのか。 もちろん儲かる可能性がある(必ず儲かるわけではない)ことは魅力だ。でも儲かったということが快感であっても、それを求めているわけではない。儲かることもあれば大損することもあるわけで…

子供用の証券口座をつくる(続き)

先日の子供用の証券口座をつくる続き。 親である私の証券口座をSBI証券でつくり、無事に開設完了。必要書類もオンラインで送れるのでスムーズに進む。その後、自分の口座から未成年者用口座の申込を行う。すると申込書類が後日郵送で送られてくる。こちらは…

麒麟はくるのか

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」を毎回楽しみにしている。だが新型コロナウイルスにより撮影ができないことから6月7日で休止することになってしまった。楽しみが一つ減ることになってしまいとでも残念だ。 昨日の第18回「越前へ」で心に残った台詞がある。 美…

ささやかな楽しみ

外出自粛が続き、これがゴールデンウイーク以後も続きそうな気配がしてきた。 例年なら埼玉スタジアムへ浦和レッズの試合を観に行くのだが、今年はスタジアムはおろかテレビでさえも観戦することができない。サッカー観戦という楽しみを奪われることが如何に…

生の迫力

昨日は劇団四季のミュージカル「キャッツ」を家族で観に行った。これまで大体年一回は観に行っている。「ライオンキング」「リトルマーメイド」「アラジン」と子供たちも楽しめるミュージカルはとてもいい。 とかく映像が中心となってしまう中、生の歌声を聴…

子供たちの夏休みが始まる

子供たちの夏休みが始まった。 もう予定はいくつか決まっているのだが、それ以外でもなにかと行事がつくられていく。そして子供たちにつられて気分的にも夏休みモードへと入ってしまう。 先日は妻が子供たちを映画に連れて行ったし、夜は近所で打ち上げられ…

七夕の願い事

もうすぐ七夕だ。 うちの子供たちは絵を描いたり工作するのが好きなのだが、さっそく七夕へ向けて工作していた。画用紙に笹の絵を描き、そこに折り紙で作った飾りや短冊を張り付ける。短冊にはもちろん願い事が書いてある。私と妻にも願い事を書くように短冊…

コパアメリカが始まった

南米で行われるサッカーのコパアメリカが始まった。 投資環境が不透明で仕掛けづらいこともあるので、こういうときは他のことに目を向けるのもいいと思っていたが、サッカー好きにとってはちょうどいいときだ。 この大会には日本代表も招待国で出場するが、…

家族旅行で軽井沢へ

昨日から家族で軽井沢に1泊の旅行に行ってきた。 昨日はちょうど寒気が入ってきたところで非常に寒かったが、今日は一転して暖かくなり気持ちよく過ごせた。軽井沢はこの時期どこも空いていて非常にいい。混雑しているとそれだけで疲れてしまう。夏場だった…

幸せを感じるとき

サッカー日本代表はアジアカップを戦っている。ちょうどこの時期、会社勤めをしていたら会社の決算作業で連日深夜まで仕事をしていたはずだ。それが、今ではゆっくりくつろぎながらサッカー中継を楽しむことができる。無類のサッカー好きにとっては、これは…

妻のポートフォリオのその後

半年ぐらい前に妻のポートフォリオについて記事を書いた。 www.crazy-investor.jp その後、年末の暴落などを経てどうなっていたか。 半年前は含み益が約40%だったが、それが約32%となっている。さすがに悪化しているが、思ったほどではない。 ちなみに保有…

年末の家族旅行

今、年末恒例の家族旅行でとあるところに来ている。美味しい料理を食べ温泉に入りくつろぐ。どこもまだそれほど混雑もしておらず快適だった。 そんなこともあり、今日は株式市場のことはほとんどチェックしなかった。そうできる状態であることも大切だと思っ…

臨場感を味わう時代

昨日のサッカー日本代表がウルグアイ代表に勝利した試合は面白かった。ロシアワールドカップでの日本代表の戦いも記憶に残るものではあったけど、この新しい日本代表にはこれまでにはない躍動感があってワクワクしてくる。 こういう試合はやはり現場で直接観…

娘の運動会

先日、娘の幼稚園で運動会があった。前日まで天気が悪く中止の懸念もあったが、てるてる坊主を一緒に作ったりしたおかげもあってか無事開催された。 運動会本番に向けて子供たちもたくさん練習したらしく、ダンスや組み立て体操など本当に上手にできていた。…

他人の評価より自分がどう思うかが肝心

今日は、私の娘が見たいといっていた映画を妻と一緒に観に行くというのでとてもうれしそうにしていた。ただ座席を予約しようとしたとき、その映画を調べてみて「面白くなかった」という意見を読んだらしく、観に行くかどうか迷っているようだった。 今では映…

那須高原へ家族旅行

2泊3日で那須高原へ家族旅行へ行ってきた。 昨年まではお盆にしか夏休みがとれなかったのでどこも混雑していて尚且つ宿泊料金も高かった。だが今年はそんなことも気にせず快適な旅行だった。どこも空いていて待つことがない。宿泊料金も安く済む。旅館が標高…

名誉の問題

ワールドカップで日本代表がとった試合終盤のパス回しが賛否両論を呼んでいる。私はグループリーグという特性上やむを得ない方法だったと思っている。それでも釈然としないのは確かだ。だが何が正しくて何が間違っているかなんてわからない。非難されても生…

運がいい人

W杯で日本代表がコロンビア代表に勝ったことは世界を驚かせた。事前の予想では最も期待が低かったのだからなおさらだ。 この勝利には試合序盤で日本がPKを得た上に反則した選手が退場となるという出来事が大きく影響している。これは幸運といっていい。しか…

妻のポートフォリオ

私が勧めて妻も証券口座を開き、株式を保有している。だがそれほど熱心というわけではなく、ほとんどほったらかしだ。ただ株主優待は気になるらしい。 そんな感じなのだが妻のポートフォリオは結構すごい成績なのだ。現在、ポートフォリオ全体の含み益が約40…

日本のW杯出場メンバー決定に思うこと

ロシアワールドカップに出場する日本代表メンバーが発表された。 サッカー好きにとって、ワールドカップは特別な大会だ。だから毎回とても楽しみにしている。だが、今回については期待というかワクワク感があまりない。それは日本代表のサッカーに「世界を驚…

映画「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」を観てきた

昨日、映画「ウィンストン・チャーチル」を観た。 チャーチルは第2次世界大戦の時の英国首相。ベビーフェイスで葉巻をくわえた姿で有名な政治家だ。 この映画の原題は「DARKEST HOUR」。ナチスドイツの脅威が迫る中で英国首相に就きダンケルクの戦いまでの「…