投資狂日記

自由を追求するブログ

投資

株価というのも錯覚なのかもしれない

TBSの「林先生が驚く初耳学」で紹介された本が話題になっている。 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている 作者: ふろむだ 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2018/08/09 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブロ…

法人の証券口座

今年に法人を設立して主にオプション取引などをメインにしてきたが、これからは個別株を中心に取引していこうと考えている。そして法人であることのメリットを最大限に利用すべきということにもっと早く気づくべきだった。 法人の証券口座は、個人の証券口座…

「諦め」という方針転換

いろいろ実験的に取り組んできたオプション取引から手を引くことにした。思うように利益があげられそうにもないことが大きい。これ以上ズルズルと続けて資金を減らしていくのは賢明ではないと判断した。 それまでやってきたことをやめる、すなわち「諦める」…

「GAFA」の巨大化という歪み

アップルが新型iPhoneを発表した。この売れ行きがどうなるかまた話題になるのだろう。 このアップルをはじめグーグル、フェイスブック、アマゾンのいわゆる「GAFA」の株価が上昇し、時価総額が米主要500社のうち約13%を占めるまでになっているという。 現在…

ユリウス・カエサルの名言

今、塩野七生著の「ローマ人の物語」を読んでいる。歴史ものはもともと好きで、日本史のみならず中国古代の歴史ものも読むが、この「ローマ人の物語」も面白い。 そして最も魅力的な人物といっていいユリウス・カエサルの時代のところを読み終えた。 このカ…

過剰な期待とリスク感覚の不足

加工食品などのオーナーを募って多額の資金を集めていたケフィア社が破産手続きに入り、契約者が被害を被っている。 「元金保証で高利回り」という謳い文句で資金を集めていたようだが、こういう話は定期的に発生してそのたびに被害が出る。そして被害者はた…

新興国の通貨下落

トルコショックによりトルコリラが急落して以降、通貨下落のニュースを多く目にするようになった。 アルゼンチン通貨ペソは暴落しアルゼンチン中銀が政策金利を60%に引き上げたり、インドネシアのルピアも下落し通貨防衛のため為替介入している。 米中の貿易…

マシュマロ実験

子供時代の自制心が将来の社会的成功と関連があるかを調査した「マシュマロ実験」という有名な実験がある。 将来のより大きな成果のために自己の感情や衝動をコントロールし目先の欲求を辛抱する能力は、社会的に成功するために重要だと思われている。その能…

チャートの動きで株価を予想するバカバカしさ

株式投資をする際、チャートの動きから株価を予想して判断材料とすることはない。チャートの動きで将来は予想できないと思っているからだ。 先週と今日の日経新聞記事を読み比べると、そのバカバカしさがよくわかる。 先週9日の日経新聞朝刊マーケット欄に以…

トルコショックとオプション取引

トルコ危機が騒がれている。これがどれほど世界に影響を及ぼすことになるかはわからない。 オプション取引を利用するのは、こういったショックに備えるためでもある。だが、今回のトルコショックについては効果的なポジションは持っていなかった。 単純にプ…

株主総会のネット中継

昨日、持株であるウェザーニューズの株主総会があった。開催会場が遠いこともあり行くことはできないが、ネット中継があるのでそれを観てみることにした。 株主総会招集通知に記載されていた専用のアドレスにアクセスし、株主番号とパスワードを入力する。開…

注目企業の決算

今日は世間で注目されているメルカリの決算発表があった。私は注目されすぎている企業へ投資することはあまりない。だがそれだけ注目されている企業の決算内容は気になって見てみた。 さすがに売上高の伸びはすごい。だが利益は出ていなかった。黒字化が期待…

ストップ安

今日、信用買いしている日精ASB機械の第3四半期決算が発表された。同時に業績の下方修正も発表されあこともあり、株価はストップ安となった。 こういったことは投資をしていれば度々遭遇することになるのだが、決して慌ててはいけないと思っている。明日も…

ユアサ商事の2019年3月期第1四半期決算

今日、持株であるユアサ商事の2019年3月期の第1四半期決算が発表された。 売上高は前年比8.1%増、経常利益は50.4%増といい結果だった。決算発表が14時だったため、決算内容から株価が動くかと思ったが、前日から+100円(+2.76%)にとどまった。 前年比では…

持株への愛着は持たない方がいいのか

株式投資にあたって投資対象となる銘柄に惚れ込んではいけないとよく言われる。いざというときに手放そうとしてもそれができなくなってしまい、損失を抱えるリスクがあるからだろう。また、悪材料が出てもそれを直視せず、都合のいいように解釈してしまった…

今年の配当金・分配金受け取り状況

配当金や分配金の受け取りピークが過ぎた。今年のこれまでの受領金額は昨年と比べて大幅増加し、すでに昨年1年間の受領額に迫っている。 この大幅増加の要因の一つはなんといってもREITのおかげだ。現在5銘柄を保有しているが、いずれも分配金利回りは4%を…

勝率というまやかし

投資をしていると当然ながら損することは嫌なことだ。するとどうしても勝率が高いと思われる方向へと動かされる。 でも勝率が良ければ、儲かることになるのだろうか。 箱の中に9枚の白いカードと1枚の黒いカードが入っているとして、白いカードを引いたら勝…

ロゼッタ株急騰

ロゼッタが先週の決算発表の結果を受けて急騰した。 決算内容は良かったと感じていたものの、市場はどう反応するかはわからない。すでに結果を織り込んでいたり、市場予想に届かなければ逆に下落することだってありえた。なので素直に上昇してくれたことに安…

ロゼッタの2019年2月期第1四半期決算

今日は日経平均株価が大幅上昇した。円安が進んだことと、中国の貿易統計の結果が良好だったことが上昇幅をさらに大きくした。 日経平均VIは横ばいで推移し、午後になってやや下落した。株価の上昇幅が大きかったこともあってボラティリティが下がりにくかっ…

日経平均株価上昇の裏にある警戒心

今日の日経平均は上昇したが、楽観的にはなれない。円安が進んだこととアジアの株式市場が堅調なことが上昇につながったが、よく見てみると一部の銘柄の上昇が相場全体を押し上げたようだ。 持株ではコムチュアが大幅に上昇。これまでの下落傾向を止めるきっ…

視界は晴れず

昨日まで日経平均株価が上昇したのも束の間、今日の大幅下落によって先行き不透明であることを示した。米中貿易摩擦が続く限り視界は晴れないような気がする。 それ以外にもイギリスのEU離脱に向けての動きやイタリアの財政問題もある。シリアは依然として混…

シンプルなことを愚直に続ける大切さ

投資でうまくいっている人に共通していることはなんだろう。 投資対象はもちろん投資手法についてもいろいろだし、技術的なことに共通点は見つけにくい。 では思考的にどうか。投資に対して研究熱心だったり好奇心が強いという傾向があるように思える。好き…

不穏な動き

今日の日経平均も上昇して終わった。が、引けにかけて大きく下げたことはちょっと不気味に感じる。日経VI指数も横ばいで推移していたが、最後で上昇している。 持株ではロゼッタが大きく上昇したものの、その他はまちまち。そんななかJCU200株を売却した。JC…

先週に引き続き今日も大幅上昇

今日も日経平均株価は大幅に上昇した。 持株についても日進工具、コムチュア、JACリクルートメントなどは上昇。一方、エーアイテイーは下落。第一四半期決算の内容が芳しくなかったためか。だがその内容をよく見てみるとさほど深刻なものではないと思う。…

株式市場は大幅上昇

今日はトランプ政権による対中制裁関税発動が日本時間午後1時にあるということで波乱に身構えていた。ボラティリティーも急上昇するかもしれないと思っていた。 だが蓋を開けてみれば株式市場は大幅上昇。ボラティリティーも上昇する場面があったものの緩や…

辛抱の時

株式市場はこのところ軟調だ。持株も軒並み下落傾向で含み益もだいぶ減ってしまった。こういう時は何をやってもうまくいかないと感じることが多い。 だがそれでも悲観しているだけではいけない。今、弱気になっていると思ったときは、冷静になって状況を観察…

金銭感覚

日常生活では無意識にあまりお金を使わないようにしている。収入が不安定になった一方、固定的な支出はこれまでとほぼ変わらないので他の変動的な支出についてコントロールしなくてはという強迫観念みたいなものがある。 ところが投資については、傍から見れ…

日経平均VI先物がもっと活発になってくれればいいのに

今、オプション取引に本格的に取り組んでいる。日経平均先物ミニも利用して何とか利益が出ている状態だがまだまだだ。 オプション取引は相場の上下の影響を受けないポジションを作ることができるので、株式取引とは違った感覚をもつようになる。相場が上がろ…

妻のポートフォリオ

私が勧めて妻も証券口座を開き、株式を保有している。だがそれほど熱心というわけではなく、ほとんどほったらかしだ。ただ株主優待は気になるらしい。 そんな感じなのだが妻のポートフォリオは結構すごい成績なのだ。現在、ポートフォリオ全体の含み益が約40…

初めて株主総会に出席した

今日、保有株の一つであるロゼッタの株主総会に出席した。株主総会に出席するのは生まれて初めてだ。 株主総会では事業報告と取締役の選任決議が行われた。事業報告については決算短信などで把握していたものの、書面からはわからない社長の声から伝わるニュ…