投資狂日記

自由を追求するブログ

投資

候補銘柄の吟味

今、会社四季報の夏号を読んでいる。毎年恒例なのだが、今回は新型コロナの影響もあって少し気合が入る。 株式の買い候補銘柄はいつも80ぐらいある。四季報を読むと毎回新しい発見があって、この候補銘柄もだいぶ入れ替わる。こうした作業は何年もやっている…

多様性

株式投資をしていると当然ながら株式市場と向き合うことになるわけだけど、こうした市場原理というのは貴重な存在だと思う。市場原理を弱肉強食だと批判する人もいるけど、必ずしもそうではない。 参加しようと思えば誰でも参加することができる。未成年者で…

お金の使い道

国からの一人当たり10万円給付金について、子供たちの分は子供用証券口座に入金し運用していくことにしたが、妻が「私たちの分で旅行に使おう」ということで夏に比較的近場の温泉へ行くことになった。 さっそくネットでいろいろ調べていると、こじんまりとし…

理想的な株式投資

株式投資をする動機は人によって様々だろう。そして理想の株式投資というのも人によって違うはずだ。 多くの人は売買によって大きく儲けることを理想としている。私もかつてはそうだった。だが今では配当金の利回りに重点を置くことに傾いている。 配当利回…

お金の価値

先週ようやく国からの1人10万円の給付金が口座に入金されていた。家族4人なので40万円。ちょうど子供用の証券口座開設が無事完了したので、子供分の給付金はそちらに移すつもりだ。そしてそのお金に働いてもらう。子供が成人になったときにはどうなっている…

時機を逸したのか

最近の堅調な株価の動きを見ていると、暴落した時に株を買っておけばよかったと思いたくなる。今回に限らず、何度もこういう場面に遭遇してきた。 あのとき買っておけば・・・。そうすれば今頃は・・・。 そして暴落に直面したときは正反対となる。 あのとき…

情報と思考

インターネットが登場してからというもの、情報が溢れている。株式投資には情報が重要と思われていて、あらゆる情報が流れている。そうした情報が株価に影響を与え、日々の株価が動く。 だが情報を集めることで株式投資は有利になるのだろうか。 ニュースを…

まだまだ先行き不透明

もうすぐ5月が終わる。 新型コロナ一色で過ぎていった日々はあっという間だった。 緊急事態宣言が解除されて経済活動が再開に動き出し、株価も堅調に推移してきた。 だが、まだまだ懸念は残る。 人々の動きが増加するに伴い、感染の第2波が来るおそれがある…

株式投資は楽しいが楽ではない

どうして株式投資に魅せられたのか。株式投資の何が面白いのか。 もちろん儲かる可能性がある(必ず儲かるわけではない)ことは魅力だ。でも儲かったということが快感であっても、それを求めているわけではない。儲かることもあれば大損することもあるわけで…

見えないものが世の中を動かす

ようやく緊急事態宣言が解除されるかもしれない。 新型コロナウイルスは自分の目で直接見ることのできない小さな生物だが、人類を右往左往させている。新型コロナ以外でもインフルエンザなどのウイルスや細菌という目に見えない存在が度々世の中を動かすほど…

期待先行なだけに油断大敵

株式市場が上昇基調にある。 新型コロナの新規感染者数が減少傾向にあり、経済再開への期待が高まっていることによる。 今後を見据えてポートフォリオの入れ替えを検討していた。配当を重視して、配当利回りの低い銘柄を売り、REITなど利回りの高い銘柄に乗…

子供用の証券口座をつくる

妻から子供用の証券口座を作れないか相談を受けた。 祖父母からもらったお祝いやお年玉そしてなんだかんだで貰ったお小遣いが銀行口座に溜まってきたこともある。預金のままでは利息はほとんどつかないので少しづつでも運用したほうがいい。それに将来的にも…

配当の増減に注目

新型コロナウイルスの影響により企業の業績見通しがはっきりしないことで、株価水準の割安・割高が判別しにくくなっている。そんな状況なので配当についても未定であることが多い。 業績見通しも大事なのだが、配当の増減というのも企業からのかなり重要なメ…

新たな局面へ

日本ではゴールデンウイークが終わったが、緊急事態宣言は延長されている。というわけでゴールデンウイーク後も生活は変わらずステイホームのままだ。 世界では経済活動再開の動きが出てきている。これ自体は明るい兆候だが、また再度感染拡大が起こる可能性…

バフェットの動向

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻になって株式市場が暴落したとき、最強の投資家であるバフェットが動き出すと思っていた。 そのバフェットはたしかに動いたが、保有する航空株を売却するというものだった。リーマン・ショックのときは、誰もが動けない中…

厳しい決算内容とセル・イン・メイ

3月決算企業の決算が本格化し始めた。やはり新型コロナウイルス影響は大きく、各企業の決算内容は冴えない。しかも業績予想が算定困難というところが多い。 だが、冴えない決算内容にもかかわらず株式市場での株価は比較的堅調に推移している。日経平均2万円…

「損切り」という投資判断について

新型コロナウイルスの感染拡大によって株式市場では暴落が起きた。その急激な下落を目の当たりにして「損切り」という判断をした投資家は多いだろう。 私は原則「損切り」というのをしないようにしている。「損切り」という判断にそもそも違和感があるからだ…

決算発表が始まる

今週に入って保有株のうち2月決算企業の決算発表が始まった。 まずはエーアイテイー。 業績は想定通り堅調なものだった。むしろ注目すべきは来期の業績予想だ。その業績予想は、やはり新型コロナウイルスの影響で不確定要素が大きいため算定困難ということだ…

新型コロナ後の妄想

新型コロナウイルスによって投資環境は激変した。そして今後の投資方針についていろいろ考えている。 今のところ自分のポートフォリオには大きな変化はない。だが新型コロナウイルス終息後を見据えると世の中が変化するかもしれず、いまの投資方針を変更すべ…

奇妙な感じがする最近の株式市場

ここ最近、日経平均株価は19,000円を上回って推移している。 緊急事態宣言が発令されて、感染者数の一層の拡大懸念とともに経済活動が滞ることが目に見えているはずなのに、妙に株価が底堅いのがかえって気味が悪い。かといって20,000円を超えるような勢いも…

複利の威力

新型コロナウイルスの感染者数を日ごとに棒グラフで示すと、はじめはなだらかに上昇しているものが日数が進むほどに上昇度合いが加速している。指数関数的に増加しているわけだが、これは複利の威力と同じことだ。 投資においては複利の力を味方にすべきだと…

REITを買う

今日から4月。「緊急事態宣言」とか「都市封鎖」という言葉が飛び交っている。 株式市場は相変わらず変動率が高い。こんな中でも虎視眈々と狙いを定めていたが、 その狙いの一つがREITだ。 株と同じようにREITも一気に下落していて、見方を変えればかなりチ…

捕らぬ狸の皮算用

投資をするのはそれで儲けたいからだ。儲けることを期待して投資する。損を期待して投資する人などいない。 そうした期待は将来の予想に向かう。将来を予想して、良い結果が出ることを想像して期待を膨らませる。だから予想というのは期待を表現したものでも…

株価が意味するもの

相変わらず株式市場では乱高下が続く。 10%近く下がったと思えば翌日には10%上昇したりする。こういう状況をみて、「株価とは何ぞや。」と思わずにはいられない。 株価というのは株式の価格。 では株式とは? この問いにしっかり答えられる大人は実は少ない…

羹に懲りて膾を吹く

新型コロナショックによって、多大な損失を被った投資家は多いだろう。私もその一人だ。私の場合は含み益が減ったもののまだ売却していないので損益は実現していない。だがそれでも心理的な痛手は大きい。 こういう大暴落を実際に目の当たりにすると、投資し…

衰えた日銀の神通力

今日、日銀はETFの購入目標を年6兆円から12兆円に倍増する決定をした。 新型コロナウイルスによる経済悪化に対応するためで、世界の中央銀行が金融緩和へ動いていることに呼応したといえる。 この決定が発表された後、日経平均株価は急騰したものの、あっと…

いよいよ最強投資家の登場か

株式市場の暴落が止まらないでいる。 人々の心理はパニックに陥っており、冷静さは全くない。こうした動きに歯止めをかけるため政策当局はあらゆる手段を繰り出すだろうが、それが功を奏するかさえ怪しくなっている。 こんな中、やはりあの最強投資家の動き…

試されている感覚

いつもシェアオフィスを利用しているが、今日から自宅待機することにした。もはやどこで感染してもおかしくない。シェアオフィスもいろんな人が利用しにくるので、それなりにリスクはある。 いよいよ株式市場では警報が鳴り出した。今日は日経平均株価が一時…

伊達と酔狂で投機をする

週明けの今日も日経平均株価は大幅下落。株式市場は悲観一色になっている。日経平均ボラティリティー・インデックスは約25ポイントまで上昇している。20ポイントを超えていると要警戒水準とみていい。いまのところ先行きは不透明で、それが心理的恐怖を生ん…

マスクの価値と価格

新型コロナウイルスの拡大によってマスクの需要が増大し、ネットでは高額で販売されているようだ。 president.jp 高額で転売することについて、「モラルが崩壊している」というがそうだろうか。命にかかわることでもあるから、確かにあまりいい気持ちはしな…