投資狂日記

自由を追求するブログ

2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

墓穴を掘った岸田政権

日経新聞とテレ東が行った世論調査で岸田内閣の支持率が発足後最低を記録したという。その原因はやはり所得税減税政策の不評にある。 国民有権者に受けがいいと思って推し進めたのだろうが、全く逆の総スカンを食らった格好となった。小手先の選挙対策という…

運用状況(2023/10/29時点)

現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ

投資狂インデックス30の推移(2023年10月)

10月最終金曜日の投資狂インデックス30は104.26。日経平均株価は基準日の2022年12月30日を100とすると10月最終金曜日で118.77。 先月からは底が抜けたように下落。ただ、過度な悲観になっている気配もある。こういうときは何もせずにじっとして流れが変わる…

決算シーズンの注目点

10月ももうすぐ終わり11月に入れば上場企業の決算発表が本格化する。 最近の株式市場は悲観的な雰囲気にあるが、決算内容によって雰囲気が変化する可能性があるのではないか。 そう思う大きな要因は円安だ。 円安で恩恵を受ける輸出企業などは注目したい。実…

捕らぬ狸の皮算用

株式市場で株価のボラティリティー(変動率)が高止まりしている。日経平均VIは20を超えたままで、値動きの荒さを裏付けている。 程度の差はあれど、株価は日々動くものだ。 株式投資では、この株価変動を上手くとらえて利益を上げよう考える人が多い。特に…

悲しい現実

イスラエルとハマスの衝突がさらなる紛争を招き拡大していくのか世界中が固唾を飲んで注目している。そしてウクライナとロシアの紛争と同じように一般市民に多くの犠牲が生まれている。 紛争の原因となるのは政治的な理由がほとんどだ。人によって政治的信条…

運用状況(2023/10/22時点)

現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ

計画と臨機応変

先日読みたい本として取り上げたうちの1冊を読んだ。 読んだのはこれ。 最後はなぜかうまくいくイタリア人 (日本経済新聞出版) 作者:宮嶋勲 日経BP Amazon 日本人とイタリア人は気質が違うものの、共通する部分もあるように感じて興味深かった。 イタリアは…

投資の自己責任について

投資は自己責任ですることが大原則だ。でもこの自己責任というものを本気で自覚して投資している人はどれくらいいるのだろう。 感覚的には、この投資における自己責任を自覚している度合いが強いほど投資がうまくいくのではないかと思っている。責任を負う覚…

新しいNISAをどう活用するか

新しいNISAは使い勝手が格段によくなる。従来のNISAは口座は作っておいたものの全く活用していなかったが、新NISAは積極的に活用したいと思っている。 ではどのように新NISAを活用するつもりなのか。 現状の課税口座では個別株投資をしているが、新NISAでは…

運用状況(2023/10/15時点)

現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ

読書の秋に読みたい本

爽やかな秋になり、読書するには快適な時期になった。 そこでこの秋に読みたい本を列挙してみる。 まずはこれ。 「価値」こそがすべて!―ハーバード・ビジネス・スクール教授の戦略講義 作者:フェリックス・オーバーフォルツァー・ジー 東洋経済新報社 Amazo…

銘柄選別の視点

個別株投資においてどの銘柄を選ぶか、その根本原則に変化はないものの何に重点を置くかはその時々で変化する。 かつては成長性を最重視して配当については全く無視していたこともあったし、逆に配当を重視するような時期もあった。また、業種や業態に偏りが…

投資家の意志と矜持

なぜ投資をするのか。 ある目的を達成するための手段として投資を選び、それで儲けようとしているのか。 それとも儲けること自体が目的なのか。 いずれにしろ投資では儲けることが必要だ。 では、儲けるためならどんなことをしてもいいのか。 不当な手段で利…

運用状況(2023/10/8時点)

現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ

NISAから感じる暗黙のメッセージ

来年から新しいNISAが始まる。内容が拡充されたことで注目され、資産運用への機運が高まっている。 岸田政権は資産所得倍増を掲げ、預金に偏った個人の資産構成を変化させて資本市場に資金を回し、経済を活性化させることを狙っている。 方向性としてはいい…

売却益をとるか、配当をとるか

株式投資での売りについてどう考えるか。 基本的には買ったときの理由と反対のことが起きれば売り時といえる。業績が伸びそうとか好業績が続きそうだから買ったとすれば、その業績の伸びが止まったとか業績悪化に転じた時が売り時と考えるわけだ。 ただ、こ…

突き詰めて考えれば誰もが投資家である

投資についてだいぶハードルが下がってきている一方で、頑なに「投資なんて絶対しない」という人もいる。 投資しないという人はお金を大事に握り続ける。これは裏を返せば、お金という貨幣を保有する選択をしていることであり、立派な「投資判断」ともいえる…

運用状況(2023/10/1時点)

現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ