投資狂日記

自由を追求するブログ

考えごと

喫茶店での男性老人客

平日の午前中から喫茶店によく行く。投資に関して調べものをしたり、ブログを読んだり本を読んだりするのだが、そこでふと気になったことがある。喫茶店にいる老人の男性客だ。もちろん全ての老人男性客について気になるのではないが、かなりの確率で同じよ…

投資することによって見える世界

株式投資について必要以上に怖がっている人がいる。 私の母も私が株式投資していることについていつも心配している。この株式投資に対する恐怖心とは何なのだろうか。 株式投資をして怖いと思うのはおそらく「損をする」と思うからだろう。株式投資で損をす…

迷いと決断

投資というのは迷いの連続だ。 自分の選んだ企業は投資に値する企業なのか。 投資するタイミングは今でいいのか。 投資する金額は多すぎないか、少なすぎないか。 レバレッジかけすぎではないか。 この持株は売った方がいいのではないか。 この持株は損切し…

最近の日経平均の動きはなんとなく不気味だ

上場企業の決算が本格化し、銘柄によって明暗がでている。だが、日経平均の動きはここ最近あまり動いていない。 実際、日経平均ボラティリティー・インデックスは今年2月に36ポイントまで急上昇したあと徐々に低下し、今は15ポイントを下回っている。昨年は…

独立して約半年たった感想

ゴールデンウイークに入り、気づけば会社を辞めて独立して約半年が経った。 辞めた当初は気分が楽になったと同時に、これからはすべて自己責任になるというちょっとした恐怖心があった。 生活のペースがうまくつかめず、お金がやたらと出ていくような感覚が…

ニンテンドーラボは興味深いけど・・・

先日、ニンテンドースイッチ向けゲームソフト「ニンテンドーラボ」が発売された。段ボールの模型にコントローラーを組み合わせる新しい遊び方だ。CMでみたとき、「おっ」と驚いたのを記憶している。 任天堂は長い間低迷していた。だが、この会社は新商品を世…

ストレスに強くなるには

長時間労働や人間関係など誰もがストレスにさらされる。このストレスに強い人と弱い人とがいるが何が違うのか。 それはある出来事に対する当人の「受け取り方」の違いらしい。米国の臨床心理学者アルバート・エリスによる「ABC理論」というのがある。AはActi…

気付けばアマゾンにどっぷり浸っている

アマゾンは有料のプライム会員が全世界で1億人を突破したそうだ。私もその中の1人だ。 私はもはや本を買うのはアマゾンからというのが当たり前になってしまった。しかもKindle版がほとんどだ。本屋に行っていい本を見つけたとしてもアマゾンで検索してKindle…

つみたてNISAを普及させようとする背景

先日、自宅の電話に証券会社から電話があったと妻に言われた。つみたてNISAの勧誘だったらしい。私の携帯電話にも数回かかってきたことがある。どうやら証券会社はつみたてNISAで顧客獲得に躍起になっているようだ。 つみたてNISAの口座数は実際に増加してい…

明日は誰も分からない

今日の日経新聞朝刊スポーツ面にカズこと三浦知良選手の「サッカー人生として」というコラムが掲載されていた。今回のテーマは「明日は誰も分からない」で、ハリルホジッチ監督解任にちなんでの内容だった。 ”僕らは結果がすべて。でも矛盾するようだけど、…

孤独というより孤高になりたい

「孤独」をポジティブにとらえることが増えているように感じる。ひとりでいることを積極的に楽しもうとする姿勢が広まっているのだろう。 だが一方で、本当の意味で孤独であることに苦しんでいる人もいるのも確かだ。「私は孤独です」という人でも、実際には…

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督解任で思うこと

サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が解任された。ワールドカップ本番までわずかしか期間がない中での解任なので非常事態だ。 ハリルホジッチ監督が就任した時、私は期待していた。日本は世界から見ればまだ弱者だが、戦術や采配によって試合の流れを劇的…

投資の必勝法を探してしまう心理

書籍でもネットの情報でも投資について”必勝法”を謳っているものがある。必勝法があるのならそれを知りたいという人間の欲望をうまくつかんでいる。 そして投資に興味ある多くの人がそれを求めている。いろんな投資本でアマゾンのレビューコメントによくある…

いま砂上の楼閣にいるのではないか

先日、BS各局共同番組で池上彰氏と歴史学者・磯田道史氏の対談をみた。 この番組の中で、『日本の習慣のなかには「もし〜だったら」ということを考えない 、というより嫌なことは考えないようにするという傾向がある』と磯田氏が述べていた。 私も似たような…

野生のライオンと囚われのライオン

動物園で檻の中のライオンを見たことはあるだろう。 あの囚われのライオンは定期的に餌を与えられ飢えることはなく何もかも世話をしてもらえる。安全で安定しており長生きできる環境が揃っている。 だが百獣の王としてのライオンの面影はない。 野生のライオ…

投資における損切りについて

国内では森友学園にかかる財務省の文書改ざん問題、海外では米国のトランプ大統領が国務長官などの解任による外交の混乱や保護主義的な貿易への懸念、ロシアのプーチン大統領や中国の習近平国家主席の権力集中。こういった内外の政治的な動きから悲観的なコ…

投資は身近なところから

株式投資というと、チャートとにらめっこしているという印象がある。特に初心者はそうなりがちではないだろうか。あるいは四季報を片っ端から読み込まなければと思っているかもしれない。 株式投資をする”きっかけ”というのは、その後の投資スタイルを決める…

今日はスピッツの「みなと」を聴く

今日はあの日から7年。 淡々と続く日常にあの時の記憶が薄められていくけど、 スピッツのこの曲を聴いてあの日を忘れないようにしようと思う。

法人設立後に思わぬ壁が立ちはだかる

以前、法人設立が完了したことはこのブログでも書いた。 法人設立のハードルはかなり下がっていて、手続きさえ間違わなければすんなりと事は進む。登記が済めば税務署などへの手続きも難しくはない。 だが、本当の難関はこの後にやってくる。 それは銀行の法…

ブラック・スワンと七面鳥

今、ナシーム・ニコラス・タレブの「反脆弱性」を読み直している。昨年の年末から年明けにかけて一度読んだのだが、2月の株式市場暴落があったこともあり、もう一度じっくり読んでみようと思ったのだ。 タレブの文章の言い回しは独特で翻訳の影響もあるのか…

いろんなものがコモディティー化している

先日の日経新聞夕刊の1面で「スマホ進化 曲がり角」という記事が出ていた。バルセロナで開催されている携帯見本市で各社が発表したスマホ新製品の目新しさが乏しいという。 高価格帯の機種が登場してもすぐに低価格品にも採用され、機能面で差をつけにくくな…

ブログのテーマを変更して思ったこと

ブログを始めてからずっと同じブログテーマを使っていた。でも自分の会社を立ち上げ、これまでとは生き方も変わることもあり、ブログも変化させようと思いブログテーマを変えてみた。 デザイン的にはシンプルなものが好きなので、それを意識しつつ、いろいろ…

財務数値だけでは企業の価値は測れない

「価値」というものについて最近考えることが多くなっている。 株式を買う際にもその企業の価値を考え、その価値が現在の株価と比較して割安か割高かを判断する。その企業の価値を判断する拠り所となるのは決算などからの財務数値がメインだ。だが、この財務…

健康という裏付けがあってこその「時間」という資産

先日、家族で私の実家に遊びにいったとき、私の小学生時代の同級生が亡くなったと母から聞いた。その人とはあまり付き合いがなかったものの、同級生が亡くなるというのはやはりちょとショックだ。どうやらガンだったらしいのだが、40代半ばでも身近にこうこ…

セールスの電話は本当に迷惑

私は電話が嫌いだ。その理由としてセールスの電話がある。 今日も見知らぬ電話番号からかかってきたので、そのまま応答せずに切った。あとで試しに電話番号をネットで調べたところ、どうやらセールスの電話らしかった。 電話というのは強制的にそちらに意識…

そもそも学校ってこのままのカタチでいいのだろうか

ちょうど受験シーズンだ。 私の頃は受験競争がひどかった世代だった。現在では少子化によりひどくはなくなったとはいえ、私の頃と受験というものは本質的に全く変わっていない。 世の中は大きく変化しているというのに。 新聞の広告チラシには塾や予備校のも…

投資家というライフスタイル

個人が投資家として食っていく、ということに世間一般では胡散臭いものに映っている。だから「仕事はなんですか」と尋ねられると答えるのに躊躇してしまう。 自分の親にでさえ投資というのを説明するのに苦労する。 「株のほかにも先物とオプションというの…

憧れのテンバガー(10倍株)

昨日の日経新聞で「株価5年で10倍銘柄、74銘柄に急増」という記事があった。 アベノミクスが始まってからというもの日経平均も大幅に上昇したので、株価が10倍になった銘柄が増加したことに不思議はない。 こういう記事を目にすると、どうすれば10倍株を手に…

探究心

将棋の羽生善治氏と囲碁の井上裕太氏が国民栄誉賞を受賞することになった。 この2人のすごいことはトップの中のトップでありながら驕るところなく謙虚で探究心旺盛なところだ。 私は将棋が好きで、子供のころは友達とよく将棋を指していた。その頃は友達の中…

在宅勤務はやってみると意外と難しい?

会社を退職し有給消化中なので自宅でのんびりしていてもいいのだが、そういうわけにもいかない。家族それぞれにも生活のリズムがあり、私の生活リズムが変化することで影響が出てくる。 これまで私が出勤して家にいなかった時間帯にまだ家にいることで妻は違…