投資狂日記

自由を追求するブログ

お金は天下の回りもの

私の買い物はもうほぼキャッシュレス決済にしている。クレジットカードのタッチ決済が普及したことが大きかった。

現金決済をしていた頃は、後で何に使ったか思い出すのにも苦労して金銭感覚に頼っていたが、クレジットカードの利用が増えたことでお金の使い方を明細を見て振り返るようになった。

 

今年は感覚的にお金を結構使ったなと思っていたが、実際にクレジットカードの明細を見てみると消費が増えている。昨年バイクを買ったこともありバイク用品などの購入にお金を使っていて、ちょっと散財しすぎとも感じていた。

だが一方で保有する株式は株価が上昇して資産額は昨年より増えている。

 

昨年までは保有株がなかなか上昇せず苦しい状況が続いていたこともあってか、お金を使うことにも神経質になっていたように思う。

それが思い切ってバイクを購入し、それをきっかけに消費が増えたが、不思議なことに今年になって株式市場は好調になり保有銘柄を入れ替えたことも功を奏して資産が増えた。

 

「お金は天下の回りもの」といわれる。

 

お金は特定の人の手元に留まるものではなく、世の中を巡り巡るものだ、という意味だ。

お金を使うことで巡り巡って自分のところに戻ってくる。

ケチケチし過ぎてもいけないし、浪費し過ぎてもいけないが、使うべき時には思い切って使うことが大事なのだろう。

 

投資はリターンを期待してお金を使うことだが、消費も大きな視点からすれば投資のようになりうるわけだ。

経済的に成功した人の多くが「お金をケチるとお金持ちになれない」というのも、こうしたお金の循環を意識しているからなのだろう。