投資狂日記

自由を追求するブログ

類は友を呼ぶ

「類は友を呼ぶ」ということわざがある。

気の合った者や似通った者は自然に寄り集まるという意味だ。

 

これはSNSでも成り立ち、むしろ増幅されて強化される。

 

先日、「#旦那さんの好きなとこ」を発信し合うハッシュタグがトレンド入りしたという記事があった。

ネット上では「夫」を検索すると、「きらい」「ストレス」「生理的に無理」という関連ワードが表示されるらしい。「旦那デスノート」という匿名サイトが注目を集め、そこは夫に対する不満の掃き溜めになっている。

 

一方、「旦那さんの好きなとこ」というハッシュタグに、最初は少なかったものの徐々に反応が増えてトレンド化した。そこには愛情があり人をポジティブにさせる雰囲気で溢れている。

 

夫に不満を持つ人々、夫の良い部分を見ようとする人がそれぞれ集まっているわけだが、果たしてどちらが幸福といえるか。

 

夫に対する感情だけでなく、物事をどう捉えるかによって幸福度がかなり違ってくる。

そして不幸は不幸を呼び寄せ、幸福は幸福を引き付けていくものではないか。

やはり不満という毒を吐き続けるのではなく、良いところを見つけようとするほうが幸福につながる。そして「類は友を呼ぶ」ことが増幅効果をもたらし、プラスはさらなるプラスとなり、マイナスはさらなるマイナスとなっていく。

 

自分の妻は果たしてどちら側に行くのだろう。

わざわざ良いところを口にすることはないように思える。

かといって「旦那デスノート」に書き込むこともないと思う。多分。