投資狂日記

自由を追求するブログ

トランプ政権の影の実力者?

米朝首脳会談の開催を巡って 熾烈な駆け引きが行われている。その報道内容や識者の分析を見ているだけでも外交の凄まじさを感じることができて、何の利害もなければ面白おかしく見ることができただろう。でも日本にとっては今後に大きな影響が出るかもしれず、先行きが不透明なだけに神経質にならざるを得ない。

 

トランプ大統領瀬戸際外交北朝鮮すら振り回しているが、この異端の大統領が選ばれた背景にピーター·ティールという人物が関わっていたという。そのピーター·ティールという人物について書かれた本を読んだ。

 

ピーター·ティールはペイパルの創業者でもあり、フェイスブックなどの経営にも参加しており、イーロンマスクなど数多くの起業家達を生み出した。そのティールの哲学や投資に対する考え方、そしてトランプ支持の意図などが述べられておりなかなか面白かった。

 

このピーター·ティールという人物は日本ではまだ認知度は低いようだが、今後は大きく取り上げられる機会が増えるかもしれない。トランプ政権の動向とともに頭に留めておきたいと思う。

ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望

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