このブログで度々取り上げている妻のポートフォリオ。
前回は今年3月に記事にしたが、その後全く触れていなかったので年末を迎えどうなっているかチェックしてみたい。
ちなみに前回の記事はこちら。
トランプ関税による4月の大幅下落もあり、その後の日経平均株価上昇の勢いもあったなかどう変化しているか前回と比較してみる。
妻のポートフォリオにおける評価損益率の前回から現在への変化は以下のとおり。
(特定口座)
森永製菓 +9.06%→+16.64%
カンロ +98.95%→+170.03%
亀田製菓 -27.16%→-28.08%
寿スピリッツ +1.32%→-21.30%
湖池屋 +87.42%→+95.01%
明治HD -18.12%→-11.94%
アサヒグループHD +66.68%→+43.23%
キリンHD +35.57%→+56.34%
日清オイリオグループ +32.50%→+43.60%
キッコーマン +24.17%→+24.04%
キユーピー +138.80%→+265.59%
銚子丸 +68.38%→+74.10%
オリエンタルランド +147.06%→+130.08%
良品計画 +70.93%→+165.29%
バンダイナムコHD +388.15%→+302.76%
パイロットコーポレーション -3.38%→+11.73%
豊田通商 +60.86%→+232.89%
オリックス +79.07%→+153.84%
日本都市ファンド投資法人 +38.71%→+86.35%
日本ロジスティクスファンド投資法人 +92.06%→+126.07%
MAXIS米国株式(S&P500)上場投信 +161.47%→+216.19%
(新NISA口座)
NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT指数連動型ETF +8.03%→+10.73%
星野リゾート・リート -1.97%→+25.38%
花王 +3.98%→+1.77%
三菱鉛筆 新規取得+0.88%
平和不動産リート投資法人 -6.03%→+16.37%
カプコン +10.41%→+4.13%
全体的には含み益は増大している。特にカンロ、キユーピー、良品計画、豊田通商、オリックスなどは上昇幅が大きい。取得から2倍以上になったのは9銘柄となった。NISA口座の銘柄はすべてプラスとなっていて順調だ。
新規取得はNISA口座での三菱鉛筆のみで、売却はなし。ほぼ何もせずにこの結果だ。
配当も着実に増えて、また新たな銘柄取得の資金にできるだろう。
株式を「売買する」ことではなく「保有する」ことがいかに大事かを改めて思い知らされる。