投資狂日記

自由を追求するブログ

運用状況(2026/4/5時点)

現在の運用状況は次の通り。※個人口座のみ

<現物株 評価損益率>

(特定口座)

エーアイテイー    5000株    530.87%
竹内製作所    600株    111.99%
ショーボンドホールディングス    1200株    7.47%
santec Holdings    100株    220.41%
デクセリアルズ    700株    0.17%
デイトナ    400株    8.10%
HOYA    100株    45.18%
日精エー・エス・ビー機械    200株    22.41%
イントラスト    1200株    -4.97%
SPK    1200株    -6.83%

 

(NISA口座)

MAXIS  Jリート    400口    -6.34%

 

<信用買建 評価損益率>

ハブ    1,000株    -48.96%
日精エー・エス・ビー機械    100株    -24.69%

 

相変わらず行き当たりばったりのトランプ政権に人々はうんざりし始めている。政権内部からも幹部の解任などで崩壊の兆しが出てきている。

イラン情勢に気を取られているが、トランプ関税の違憲判決による還付の問題はこれから本番になる。あちこちに混乱の種を蒔いておきながら、責任転嫁して投げ出すことになるのではないか。株式市場のボラティリティは当分高いままになるのだろう。

 

文化的魅力と経済的魅力

桜が満開になり、ちょうど見頃の時期だ。この桜を目当ての外国人観光客もいるに違いない。

 

どこでも外国人観光客を見かけるのが当たり前になった。漫画やアニメが日本への興味のきっかけとなることが多いようだが、そうした人々が実際に日本に来て本物の日本食に接したり、治安の良さや清潔さに触れることで文化的な魅力に引き付けられるようだ。

 

こうした文化的な特徴から日本に魅力を感じてもらえることはうれしいものだが、一方でそうした魅力があるにもかかわらず海外から日本へ投資しようとする動きは乏しい。つまり、日本は文化的魅力はあるが、経済的な魅力がないということなのだろう。観光で訪れるにはいい国だが、ビジネスには適していないというわけだ。

 

高市政権は盛んに成長分野への投資を謳っている。これは裏を返せば、世界中から投資されない国、経済的に魅力のない国であることを示しているともいえる。日本企業ですら国外へ出て行ってしまっているのに、海外企業が日本に投資するはずもない。

 

日本に経済的魅力がない理由はいくつか考えられる。少子化で人口が減少していることで需要が先細りになること、様々な規制があり参入障壁となっていること、日本語という言語の壁などだ。

でも日本に文化的魅力があるのだから、それを経済的魅力に結びつけるような対策をすれば日本への投資が増え、経済が一層活性化する可能性はあるのではないか。現在の円安傾向を止めるためにもそうした取り組みは必要に思える。