投資狂日記

株式投資が大好きなぐうたら人間の自由気ままなブログ

健康という裏付けがあってこその「時間」という資産

先日、家族で私の実家に遊びにいったとき、私の小学生時代の同級生が亡くなったと母から聞いた。その人とはあまり付き合いがなかったものの、同級生が亡くなるというのはやはりちょとショックだ。どうやらガンだったらしいのだが、40代半ばでも身近にこうことが起きるようになってきた世代だと痛感した。

 

同級生ではもっと若い時に、事故にあって亡くなった人もいた。職場でも私より少し若かった人が病気で亡くなったということがあった。

意外と人が亡くなるというのは身近に起こっている一方で、普段自分自身は次の朝も問題なく目が覚めると思っている。だが平均寿命が延びているといっても、自分がそこまで生きるという確証は何もない。ある日突然病気になるかもしれないし、事故にあうかもしれないのだ。

 

時間というのは限られたもので、過ぎたら戻ってこない貴重な資産だ。そしてその時間という資産は健康であってこそ、その価値を存分に発揮する。

どうなるかわからない将来を心配するあまり今を犠牲にして将来に備えることはある程度は必要だけど、もっと今というものを大切にする必要があるのではないかと思う。

 

体調を崩すくらいまで働くというのが本当にそこまで必要なのか。

本当にやりたいことを押し殺して、将来のために我慢するのが自分にとっていいことなのか。

 

今、健康であることはとてもありがたいことだ。そのありがたみを感じつつ今を大事にすることこそ時間という資産の使い方だと思う。

 

 

 

運用状況(2018/2/17時点)

現在の運用状況は次の通り

現物

銘柄コード 銘柄 数量 評価損益率
3395 サンマルクホールディングス 100株 109.00%
4318 クイック 1,500株 150.09%
4825 ウェザーニューズ 300株 92.00%
6157 日進工具 1,000株 213.56%
6182 ロゼッタ 1,000株 -12.76%
2124 JACリクルートメント 1,000株 27.56%
3844 コムチュア 900株 105.16%
9381 エーアイテイー 5,600株 286.71%
3278 ケネディクス・レジデンシャル投資法人 5口 6.42%
3287 星野リゾート・リート投資法人 2口 -4.13%
3249 産業ファンド投資法人 8口 -5.31%
3451 トーセイ・リート投資法人 11口 1.72%
8960 ユナイテッド・アーバン投資法人 5口 0.42%

信用買建

銘柄コード 銘柄 数量 評価損益率
3030 ハブ 1,000株 -15.36%
3835 eBASE 1,000株 -24.57%
4348 インフォコム 500株 -21.02%
6630 ヤーマン 1,000株 -20.46%
2815 アリアケジャパン 100株 -16.80%
3397 トリドールホールディングス 400株 -17.37%
4507 塩野義製薬 200株 -8.99%
4626 太陽ホールディングス 200株 -10.04%
7729 東京精密 300株 -8.89%

 

先週の大荒れからやや落ち着きを取り戻した。

でもまだまだ予断を許さない状況はつづくだろう。

 

リニカル(2183)の業績下方修正

注目していたリニカルの3Q決算発表があり、同時に通期の業績下方修正が発表された。

下方修正の理由は、大型案件の延期で想定していた売上見込みを下回ったことと、案件を見込んだ人員の増加による人件費の増加及びオフィス移転による家賃増加により利益が減少したことによる。

 

中間決算のときも中間の業績下方修正はあったが、通期の予想は据え置いていた。だがこの3Q決算で通期の業績を下方修正したということをどう考えるべきか。

 

大型案件の延期ということは、来期には稼働する可能性があり利益も回復する可能性があるということだ。いや回復どころか大幅増加ということもありうる。それなら、今コケたところが絶好のチャンスという見方もできる。

今日の株価は下落率で上位となっており、この決算内容を嫌気しているのは明らかだ。来期の業績が期待できるならここまで大きく下がるだろうか。中間決算の時点で業績が落ち込むことは予想していたが、通期も下方修正したことが意外と思われたのか。

 

リニカルは成長性もあり利益率も高いので注目していて、今回の決算発表をうけて大幅下落したところで買おうかと思っていた。だが、どうも踏ん切りがつかない。なんだかもやもやした気分が残っている。最近の株式相場全体の低調な雰囲気が引っかかって躊躇させているのかもしれない。

ひとまず本決算まで様子を見てみるか。本当に悩ましいところだ。

 

セールスの電話は本当に迷惑

私は電話が嫌いだ。その理由としてセールスの電話がある。

今日も見知らぬ電話番号からかかってきたので、そのまま応答せずに切った。あとで試しに電話番号をネットで調べたところ、どうやらセールスの電話らしかった。

 

電話というのは強制的にそちらに意識を向けさせる。例えば、集中して思考を巡らせているときに電話がかかってきたら強制的にそれが中断させられてしまう。その他にも何かをしている最中に電話で中断させられることを誰でも経験しているだろう。

そして電話に出ると、なんの興味もない内容のセールス話に付き合わされることになる。話している相手は丁寧な口調で話をしているが、こちらは心のなかで舌打ちしている。あまりにも話が長そうになると、私は「それで要件はなんですか」と少々声を荒らげることもある。そんな不愉快な経験を何度かすれば電話というものが面倒で煩わしくなるのだ。

 

このように電話は他人の時間を強制的に奪うコミュニケーション手段だ。昔は他に手段が限られていたから、電話によるセールスもある程度は仕方ないだろう。だが今は多様な手段がある。にもかかわらず電話によって強制的に相手の時間を奪って自社のセールスをするということがどれだけ効果があるのだろう。そもそもセールスの電話を喜んで受ける人なんていない。ただ印象を余計に悪くするだけだ。

 

だからセールスの電話をかけてくるような企業には一切投資しないようにしている。企業のほうもいい加減に考えたほうがいいと思うのだが・・・。

 

運用状況(2018/2/10時点)

現在の運用状況は次の通り

現物

銘柄コード 銘柄 数量 評価損益率
3395 サンマルクホールディングス 100株 118.66%
4318 クイック 1,500株 132.05%
4825 ウェザーニューズ 300株 92.30%
6157 日進工具 1,000株 243.92%
6182 ロゼッタ 1,000株 -8.01%
2124 JACリクルートメント 1,000株 23.34%
3844 コムチュア 900株 124.15%
9381 エーアイテイー 5,600株 307.34%
3278 ケネディクス・レジデンシャル投資法人 5口 5.03%
3287 星野リゾート・リート投資法人 2口 -5.68%
3249 産業ファンド投資法人 8口 -7.90%
3451 トーセイ・リート投資法人 11口 1.63%
8960 ユナイテッド・アーバン投資法人 5口 -0.37%

信用買建

銘柄コード 銘柄 数量 評価損益率
3030 ハブ 1,000株 -18.28%
3835 eBASE 1,000株 -29.57%
4348 インフォコム 500株 -18.40%
6630 ヤーマン 1,000株 -24.32%
2815 アリアケジャパン 100株 -15.20%
3397 トリドールホールディングス 400株 -7.72%
4507 塩野義製薬 200株 -10.94%
4626 太陽ホールディングス 200株 -8.88%
7729 東京精密 300株 -12.28%

 

今週は大荒れ。

現物株は日進工具を除き評価損益が悪化した。

信用銘柄も軒並み悪化。でも損切りということはしない。業績は堅調なものばかりなのであまり気にしていない。ただ回復までは時間がかかることは想定している。

株式投資をしていればこういうことはよくあることで、これくらいであたふたしなくなった。ある程度長く投資していると自然と身につく習性かもしれない。ただ鈍感なだけかもしれないけど。